漂着モノログ(real version)

アクセスカウンタ

zoom RSS 荒川を越えるライナー

<<   作成日時 : 2008/11/06 22:17   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 京成スカイライナーも荒川越えをしますが、ここでのライナーはズバリ「日暮里・舎人ライナー」です。待望の開業日、小説文中ではちょっとしたデートシーンで引用させてもらいました。こういうシチュエーション、実際にあってもおかしくなさそうですが、どうでしょうね?



ふたたび、三月の巻 おまけ」〜時は満開 より

 混雑極まる開業初日の日暮里駅。二人はこれから川を越える旅に出る。

<中略>

 あいにく先頭席は確保できなかったが、ある程度並んだ甲斐あって、進行方向二人掛け席をゲットすることはできた。隣には愛しの女性。どう言葉を発するか、その勝手がわからないだけなのである。
 想い出の地、熊野前、足立小台と続く。荒川が見えてきた。本線本日のハイライトである。
 「オイラ、いや僕、姉、いや小梅さんのことが...」
 「フフ、そう来ると思った。でもそのセリフ、今はとっといた方がいいよ。」
 「エ?」
 「入学したら、気持ち変わるかも知れないし」
 「姉御ぉ...」
 西新井橋から小梅がスケッチした首都高速。その上を越えるんだから結構な高さである。右手遠くにはその西新井橋。荒川ビューが広がる。だが、六月の目には入らない。気分はすっかり川流れ〜。


画像

▼開業初日の日暮里駅はこんな感じ。デートどこじゃない?

画像

→参考:日暮里・舎人ライナー乗車レポート「人と里を結ぶ新交通

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
荒川を越えるライナー 漂着モノログ(real version)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる