テーマ「(その他)」のブログ記事
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2008/11/27 22:56
街中でよく見かける宣伝カーと言えば、最近はパチンコ関係でしょうかね。今より景気の良かった頃は、誰それのCD 発売キャンペーンの大型バスとか、あとはこの写真のような何とも悠長(というか、走らせるだけもったいない系)なのを見かけたりしたものです。
ガソリン価格がまた下がってきているとは言え、この手の緊急性の低い車はあまり走ってほしくない(特に年末にかけては)ものだと思います。
*小説文中では、より有意義な宣伝カーの使い方として、スクリーン(大型ディスプレイ)搭載車というのを考えてみました。光が注ぐ中では、あまり文字とか見えないかも知れませんが、一応、日陰になる堤防下に配置、ということにしました。(^^)
「四月六日の巻」〜流域ソングス より
...トラックにくっついてきた宣伝カーは何と大型スクリーン搭載。横断幕代わりに「Go Hey with A S S E M B L Y」と表示され、メンバー名もしっかりローマ字表記で映し出される。冬木がどこまで手を回したのかは不明だが、イベント会社というのはやることが違う。これはもう立派なプロモーション。この際、司会や前振りは無用である。
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2008/11/17 20:54
総会に限らず、シンポジウムや講演会の類で共通することと言えば? 質疑応答の時間になると、必ずと言っていいほど現われる「自説自論を唱える方々」ではないでしょうか。コーディネーターや司会者に器量があれば、予め「あくまで質問限定」「手短に」「持ち時間(一分とか)を超えたら打ち切り」と制してみることもありますが、これを挑発と受け止められてしまうとかえってうまく行かないことも多いようです。
シンポジウム(特にパネルディスカッション)では往々にして、パネリストの「自説&自論」(または事例紹介)が長引き、肝心の突っ込んだ議論なり、会場が納得し得る「まとめ」なりが得られずじまいになることも多々あって、質疑応答以前の事態に陥ったりもしますが、その辺が程よく進行し、質疑応答等に割ける時間的余裕ができれば、ある程度の自説自論(or主張)も受け容れられる可能性はあります。
もっとも、ディスカッションやまとめがそれなりの場合は、そういうのを唱えようとする人も減ることが予想されます。うまく行かなかったがために、鬱憤がたまり、そういう展開になってしまったんだとしたら、論者側にも一理あるかも知れませんね。(議論が活発になった場合も然り?) ここは一つ謙虚に、自説自論時間の長短=その催しの成否、というバロメーター的な見方をした方が良さそうです。
小説文中では一応、会がうまく行ったと仮定して、その手の方の発言はなかった、ということにしてみました。(ここで登場する総会シーンは、作者なりの理想を描いたものと捉えていただければ、と。)(^^)
「ふたたび、四月の巻」〜新たなカウントダウン より
(清)「で、櫻さん、時間はまだよろしい?」
(櫻)「え? えぇ。客席の皆さん、いかがですか?」
総会屋も来なければ、自説自論を唱える人もいなかった。総会の進行が円滑だった分、時間にはゆとりがある。議決時を上回る大きな拍手で、掃部トークの続行が承認された。
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2008/11/11 23:32
企業が採算度外視の活動に力を入れれば、NPOは財政基盤の強化をめざす... もともと財力のある名ばかりNPO法人(?)は別として、こうした現象は確かにあるある、と思っていたところ、的を射た記事を目にしました。(2007.11.14付 某経済新聞「経済教室」欄)
ここに書かれているクロスオーバーが進んでいくと、営利も非営利もなくなる可能性がありますが、結局はそこで働く人が何を志向するか、何に忠実であろうとするか、に帰着する話のようにも思います。その時々で営利・非営利を選択しながら働ける、そんな仕組みがあれば、クロスオーバーはもはや当たり前。「選択可能性」がある社会は、きっと柔軟で多様、それはしなやかさ(ある意味、強固)に通じることでしょう。
二足の草鞋でもいいんでしょうけど、企業とNPOの間で人事交流・相互出向(短期的には職場体験とか)が進めば、異なる草鞋を一足ずつ手に入れるような感じになり、それはそれでプラス。ライフワークバランスを考える上でも、有意義だと思います。今後は、一人ひとりの中でのクロスオーバーが問われていく(あるいは何らかの形で進んでいく)気がします。
「ふたたび、四月の巻」〜新たなカウントダウン より
...独立した財源の比率をそこそこ高めてあるのは、これまでの実績に寄せる自負と、今後の取り組みに対する自信の表れ。何より、その法人の気概を数字で示す上でこれは要目なのである。
会費収入も然りだが、講座や教室の類、アフィリエイトに企業協賛にネットを介した寄付まで、その見込み収入源は多様。
「従来の営利追求型組織の中には、非営利要素を模索する動きが出て来ています。そうした団体とのクロスオーバーと言いますか、協業ですね。こちらは非営利組織ですが、経費に当たる部分はできるだけ利益で賄えるようにして、安定的な財源は本来の社会的なミッションに回したい、ということでして...」
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2008/10/24 23:36
ネーミングライツと言えば、スタジアム(球場) で盛んですが、この発想、自然地でも応用できるのではないか、とふと思います。(海辺では「○○ビーチ」と通りのいい愛称が付けやすいため、ネーミングライツの可能性について関係省庁が議論したとかしないとか...)
海が可能なのであれば、川も同じこと。あくまで特定のスポットに限られるでしょうけど、□□水辺、△△干潟といった具合に企業名などを冠した通称が設定できるようになれば、クリーンアップを含めた維持・管理もぐっと効率的にできるようになるのではないか、と思います。(「巡視船紀行(3)」の記事中「足立小台駅」の項で紹介した画像に、某電器店が写っています。仮にここの近くでネーミングライツを設けるとするなら「K's水辺」? そんな話です。)
「ふたたび、三月の巻 おまけ」〜本番二週間前 より
...干潟に冠する語句として「五カン〜」「蒼茫〜」といった説示的なものから、「いきいき〜」「再生〜」など主題的なものまで。オーソドックスなところでは「漂着〜」「受け容れ〜」、発起人とリーダーに敬意を表するなら、
(櫻)「CSR干潟? 何だかなぁ。」
(弥生)「咲くlove干潟は?」
(櫻)「弥生ちゃん、あのねぇ...」
ワンテンポ遅れて千歳がのたまう。
(千歳)「CSRと言えるかどうかわからないけど、地元企業とかとタイアップして『ネーミングライツ』で名前付けるのも良さそうだね。あ、でもそれじゃ曲名が企業名になっちゃうか。」
(舞恵)「当行で良ければ? なーんてね。てゆーか、そういう話は石島トーチャンに確認しないとダメなんでないの?」
(蒼葉)「あくまで愛称でしょ? 自由でいいと思う。だからもっと、そうhigata以外の選択肢もね。特に『ひ』を発音しなくて済むようにしてもいいかなって。」
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2008/08/30 23:48
スヌーピーと言えば、PEANUTS BOOK。これをパラパラやっていると、決まって出てくるのがこのフレーズ"Good grief!"です。
小学生の頃は当然のことながら、意味不明でしたが、中学に入って英単語をちゃんと覚えだしてからは、何となくこのニュアンスもわかるようになりました。時には自分でもこのフレーズを使っていたような、いないような... PEANUTSおそるべし、ですね。(教科書ではこうは行きません)(^^;
「ヤレヤレ!」な出来事ばかりというのもどうかと思いますが、その使われ方は至って軽妙。4コマ目でこの一言だけ出てくる時も多く、何とも言えない深みと余韻を感じたものです。
「二月の巻 おまけ」〜祝 × 4 より
「舞恵としては試験の出来が気になる訳さ。特に英語、どだった?」
「えぇ、自分で喋る訓練した甲斐あって、聞き取るのも楽でした。ヒアリングはバッチリ。訛(ナマ)ってなかったけど。ヘヘ」
「Oh-oh, Good grief!」
「え?」
「ヤレヤレ、とか、あきれた、って意味よ。悪かったわね、ブロークンで。」
「感謝してます。Great Teacher Okumiyaさん。」
略すと、どっかの破天荒教師になりそうだが、ま、いいか。
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2008/08/02 22:58
今からほぼ半年前、2月3日の最高気温は5℃でした。(何たって雪日 でしたから。) 半年で約30℃違うことになります。(^^;
この日、河川敷のグランド脇で試しに計ってみたら、こんな感じ。(涼をとるには格好の一枚?!) 臨場感を高めるべく、この測定値はそのまま小説に引用することにしました。
これだけ寒いと、特にプラスチック製の容器包装の類はパリパリだったろうと思います。(雪を除けて調べようとはさすがに思いませんでした。)(v_v)
「二月の巻」〜雪中動静 より
...雪中に埋もれているであろう多くの包装類やプラスチック片は、おそらくパリパリ、ということも十分想起し得る。それらは劣化が進めば、さらに微細化して手で拾い集めるのは至難となろう。クリーンアップすべきは、むしろこういう時!なのかも知れない。悪条件を逆手にとって、そのパリパリごと雪で固めて陸揚げさせてしまう、という手もある。
千歳はまだ斑になっていない辺りを踏み固め、ブロック状にしたものを枯れ枝ごと持ち上げてみる。「お、いけそう?」 だが、合戦後の軍手はまだ水分を含んでいる故、その上に雪の塊が来れば、冷たいのは当たり前。予備の軍手に替えたところで、結果は目に見えている。あえなく、ひとかたまりを引き揚げたところで断念。彼に追随する者もなし。
<中略>
...櫻はおもむろに温湿度計を取り出す。見れば、気温四℃、湿度は何と七十%と来た。乾燥していないのがわかったのはいいとしても、その温度の低さに思わず身震いしてしまう二人である。
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2008/05/17 00:07
小説と同日、12月2日に干潟に行ってみたところ、斜面の枯れ草の蔭あたり(写真参照)から、ヤブ蚊(?)と思しき群れが飛び出てきて、仰天! ゴミ調査用に使うクリップボードを振り回して、何とかしのぎましたが、放っておいたらやはり刺されてたんでしょうかね。夏場には当地で蚊を見かけなかったので、この冬の蚊には意表を衝かれました。(実は11〜12月、家の中で蚊に刺されることが度々あり、その蚊と何となく似てたりして... 外にもちゃんといたことがわかり、妙に納得したものです。)
ゴミがたまりやすい場所に、ちょうど殺虫剤スプレーが転がってたので、よほど試してやろうかと思いましたが、断念しました。(^^;
「十二月の巻」〜検証 より
大人数に反応したか、枯れたヨシ群の間から何とヤブ蚊が出てきた。夏には見かけなかった筈だが...
「な、なんで?」
「私達、何か悪いことしたかしら」
「あの辺に殺虫剤のスプレー缶が転がっていたような...」
「いくら何でもそりゃ顰蹙(ひんしゅく)でしょう」
「はいはい、お二人さん、ここはひとまず退散退散」
文花に追い立てられるような形で千歳と櫻は入り江を離れる。蚊の発生も自然の摂理となると、受け容れざるを得ないところだが、人によってはいっそヤブ地を消滅すべしと訴える向きもあるだろう。だが、十二月初旬にしては陽気な気候がもたらすのだとしたら、蚊の住処をどうこうしたところで効果は薄い。発生源を抑えるという意味で対症療法ではないかも知れないが、より根本的な策が求められることは判然としている。
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2008/04/30 23:38
全国には良くも悪くも様々なハコモノがありますが、(1)入りやすいか、(2)スタッフはいきいきしているか、(3)情報や設備の鮮度は保たれているか、といった観点で眺めることで、そのハコの健全度がわかるのではないかと常々思っています。(付け足すなら、事業と事務の両方が得意なチーフがいるか、それぞれのチーフがバランスよく二本立てになっているか、もカギ)
その器(ハード面)がいくら立派でも、これらの要素が伴っていないと持ち腐れになってしまう可能性は大。逆に、お世辞にも立派とは言えない施設でも、いつも賑わっていて、「元気」なところも多々あります。そうした場所には視察も来ますが、本質的なところをしっかり見極めてもらわないことには意味がないでしょう。
視察しないとわからないの?という見方もあります。元気なところはおそらく視察も何もなく、ただ「こうすればお客さんに喜んでもらえる」というのを当たり前に実践しているだけ、と考えることもできます。
(→参考:「地域を育てる拠点、拠点を育てる地域」 *これもある意味、視察ではありますが、その視点が一味違います。)
小説文中では、あまり踏み込んだ話にはしていませんが、「NPO小説」的にハコモノ論は外せないので、時々出すようにしています。(写真は、荒川流域のハコモノの一つ「荒川知水資料館」。館長の良し悪しに左右される傾向はありますが、頑張っている方だと思います。)
「十一月の巻 おまけ」〜スマイル より
(八広)「それにしても、今日の六人はどなたもいいプレゼンだったスね。ハコモノ一つの解釈でも六者六様。強いて言えば、地域のあらゆる資源を連動させてハコにしてしまおうってのと、今ここにあるハコ、つまりセンターを拠点に展開して面にしようってのと、大まかに二つの方向性に分けられる、ってとこスかねぇ。」
(文花)「いい読みねぇ。それって、森から木、木から森、の話に通じそう。」
(清)「ま、女性一、男性二が新理事、同じ割合で運営委員が三人。六人全員、何らかの形で関わってくれることになった訳だから、その森と木のバランスもとれるってもんだ。なかなかの人選だったぁな。」
代表候補の清先生は、言葉にはしなかったものの、顔は「ヨシヨシ」とでも言いたげな表情になっている。三十代から五十代まで、流域在住、年数の長短は問わないが何らかのNGO/NPO経験を有する、そんな限られた条件ながら、文花のマメな連絡網(正しくネットワーク?)が機能したらしく、公募には十二名が応じた。書類選考でさらに絞り込んだ六名は、女性二人に男性四人。本日十三時半から行われた法人役員候補の二次選考会は、その方々が主役となった。一人十五分の持ち時間で、課題論文テーマ「地域を元気にするハコモノ」についてプレゼンしてもらう。五人はプレゼン用のソフトを使い、PC+プロジェクタで。一人は大判カラーコピーをフリップ形式にして臨んだ。
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2008/03/03 12:53
海洋漂着ゴミの調査では、砂浜表面にあるものばかりでなく、砂に埋もれた微細ゴミを調べるケースもあります。この「埋没物調査」の一例としては、
@ステンレス製方形枠(縦横40cm、高さ7cm/写真参照)を用意。
A目印を決め、方形枠を設置。
B枠の表面の漂着物を除去。
C枠の上に体重をかけ、枠全体がほぼ砂に埋もれるまで圧す。
D枠内の凹凸を「ならし器」(同写真)で平らに。
E表面から5cmの深さまでの枠内の砂全て(8リットル相当)を、ならし器またはチリトリ等を使ってバケツに移す。
F別に用意したバケツ等で海水を汲み、砂の入ったバケツに注ぐ。
G棒状のものを使ってバケツ内を撹拌。
Hプラスチック粒などが浮かんできたら、沈んだ砂ができるだけ出ないようにしながら、海水ともどもネット(0.3mm目)に流し込んで捕集。
Iバケツ水面に浮く微細片がなくなるまで繰り返す。
Jネットに捕集されたこの「埋没物」をジッパー付きの袋に入れ、別途調べる。
といった要領です。小説文中では、方形枠などは使わず、単にスコップで掬ってバケツに入れ、川の水で攪拌したらザルで濾す、そんな想定で書きました。(研究員にしては安直?)
「十月の巻」〜そして正午を過ぎ より
...トランクを開けた際、農作業道具を出し忘れていたことに気付く研究員コンビ。粒々を拾うのにスコップが、粒と破片類を分けるのにはザルが、それぞれ役に立ちそうだ。
(南実)「さすが、先輩」
(文花)「もしかして埋没物調査とかやるのに使えるかなって思っただけ...」
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2008/02/25 22:01
こんな道具を使うと、より充実したクリーンアップができるのではないかと思い、想定で書いてみました。小型結束機は、その名も「しめしめ」シリーズがメジャーなようです。物流・梱包関連用品という頭がありましたが、実際に剪定後の枝をしばるのに使われるようで、園芸用品扱いでも売られています。
バーコードスキャナは、PCにつないでデータの読み書きに使っていたことがあるので、小説でも登場させてみました。どこで売られたかについては、販売店のPOSなどには蓄積されても、商品本体や包装についているバーコードに蓄えられる訳ではないので、あくまで「どこが作ったか」の情報どまり。(→参考情報) これで「作られてから捨てられる(または再生される)まで」、つまり商品の一生を管理するための使い方(トレーサビリティ、またはLCAか)ができれば、ゴミ対策にもつながると思うのですが...
「十月の巻」〜ショーの続きと終わり より
リリーフ役の辰巳は、師匠の指導のもと、ヨシの束を処理することになった。束を立てて、夾雑物(きょうざつぶつ)を振り落としてから、先生ご推奨の小道具、小型結束機で締めていく。今回は量が量なので、この場に放置しておくには忍びない。自然物ではあるが、河川事務所関係者がいる手前、一応搬出しやすい形態にしておこうということである。
<中略>
業平は、ちゃっかり別行動に移っている。自前ノートPCを起動させると、スキャナをピカピカやり出す。現場で実機検証をしようという魂胆である。数え終わった容器包装系ゴミのバーコードにスキャナを当てると、とりあえず番号部分はPCにうまく記録されていく。蒼葉が不思議そうに覗き込む。「本多さん、番号だけで何か意味あんのぉ?」と尋ねるのも無理はない。
「これでもちゃんと認識させるのに苦労したんだな。ひとまずデータを蓄積しといてまた考えるよ。」 何処で売られたものかがわかったりすると発生源対策につながりそうだが、このバーコードはトレーサビリティ用じゃないので残念ながらそこまでは行かない。
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| タイトル |
日 時 |
ビジネスプロセス論
業務は結果が全てではなく、そのプロセスが肝要。業務"プロセス"改革(Business Process Re-engineering)と云われるのはその所以だと思うのですが、改革を突き詰めた先は果たして? 今はBPRよりも、包括的なBPM(Management)が重視されているようですが、これとてManageできる人材あっての話。過度の競争の渦中にあって、しっかりプロセスを見据えるのは至難と思われます。
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2007/10/05 00:07 |
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