アレチウリの脅威

 外来魚の繁殖力も脅威ですが、外来植物も引けを取りません。荒川でも多分に漏れず、各種帰化植物、特にこのアレチウリはあちこちで見かけます。(「茫然にして呆然」とでも言いましょうか。)
 w(-_-)w

 セイタカアワダチソウやオオブタクサも曲者ですが、アレチウリ(荒地瓜)は、ツル草なので、余計に厄介です。これに漂着ゴミが絡みついた日にはそりゃあもう、となります。

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八月の巻 おまけ」~咲く・love より

...ただ傾斜のある護岸が川と陸を隔てるばかりである。その斜めの護岸にちょっとした間隙があると、ヨシならまだしも、セイタカアワダチソウなんかがヒョロヒョロと根を下ろし、草陰を作ったりする。さらにはアレチウリなる厄介な外来植物が陸地にちょっとでも蔓延(はびこ)ってたりすると、それも忽ち護岸に侵入してきて、セイタカと連係した日には、そりゃあもう。人目が届きにくい恰好の一隅を作り出してしまうのである。これは推論だが、不届き者は、そのセイタカを目印に、根元に袋入りのゴミなんかを放置する。高潮になれば、川の水が護岸を洗うなんてのは訳ないことなので、そのゴミ袋も容易(たやす)く流されていく。干潟に生ゴミ入りのレジ袋が漂着するのは、こういう図式によるのではないか、と。

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