イベント情報の載せ方いろいろ

 いわゆる「環境イベント」の情報を載せる先はいくつかありますが、ユーザ登録(団体登録)をまず行い、ユーザIDとパスワードを入手した上で、改めて書き込み、というのが主流のようです。

(一例)
 地球環境パートナーシッププラザ → 環境らしんばん
 環境goo → イベントカレンダー
 東アジア環境情報発伝所 → 環境メッセンジャー

 各地のボランティアセンターなどが設けている情報サイトでは緩やかなものもありますが、やはり何らかの担保は必要になるでしょう。ユーザ登録までは求めないながらも、掲載の濫用は防ぐ、それに適う方法としては、1.登録したメールアドレスに確認用メールを送り、2.そこに記されていあるURLを開いてもらい、3.その中で再度確認し、確定を求める(ボタンを押すと掲載完了)、というのが良さそうです。これに近いサイトとして、ViVa!があります。(確認プロセスは簡略化されています。)



「九月の巻 おまけ」~先生を囲む夕べ より

 基礎情報はこれでいいとして、課題はイベントやトピックスなど、頻度が高い情報をどこがどうメンテするか、である。
(弥生)「櫻さんと相談して考えたのが、掲示板機能を応用した仕掛けです。IDとパスワードは特に設けず、誰でも好きなように書き込めるんですが、記入者指定のアドレスに確認メールが届くようにして、そのメール文中にある確認画面のURLを開いてもらうプロセスを付けました。この確認画面でOKを押した時に、初めてwebに反映される、てな訳です。」
(千歳)「あえて手間を加えることで、予防線を張った訳だ。さすがだねぇ。でも、確認し損なったりして、webに載る手前で宙に浮いちゃった情報って出てくるでしょ。それはどうなるの?」
(弥生)「ここがちょっと手間取ったんですけど、サーバ上の時計で120時間以内にOKが出なかった場合は、自動消去するようにしました。イベント情報の場合は、終了年月日を読み込んで、日付が変わるところでやっぱり消去、になります。」
(千歳)「ま、サーバ容量まだあるから、多少はログを残しといてもいいけど。案外、過去情報を欲しがる団体とかもあると思うから。」
(弥生)「はぁ、千さんもさすがだわ。櫻さんが惚れ込むのわかるわぁ。」

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