春のヨシ

 4月の第一日曜日は桜舞い散る折りながら、ヨシの方は遅い春の只中といった感じ。パッと見た限り、このように白々としてますが、根元にはわずかながらも新しい息吹がチラホラ。盛夏に向け、着実にエネルギーを蓄えている、そんな印象を受けました。

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 ペットボトルや袋が紛れていると、生育の妨げになる可能性はありますが、下の写真(こっちは秋のヨシ)のように、食品トレイくらいなら突き抜くのはお手の物のようです。(だからと言って、実験したりはなさらぬよう。…ヨシアシを弁える、とはこういうことを言います。)(^^;

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四月六日の巻」~全員集合 より

 自然の営みというのは、時に象徴的な光景を作り出す。その若い二人の目の前には、枯れたヨシ、その根元から出てきた緑のヨシの芽。
(六月)「ペットボトルがこのままじゃ育たないよね」
(小梅)「どうだろ、自力でどかしちゃう気もするけど」
 人の関与は最低限で、とは言ってもやはり放っておけない。
(六月)「せっかく出てきたんだ。どっちも助ける。」

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