2007.12.2の漂着ゴミ

 蚊が出てくるくらいなので、昨年12月はやはり暖かかった、ということなんでしょう。暖かければ人の動きも活発、従ってゴミの量もそれなり... でもこれはちょっと度が過ぎているような気もします。

 12月早々ではありましたが、ここではすでに「歳末大売出し」だった、という訳です。

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十二月の巻」~re-re-reset より

 表層になお散らばるは、殺虫剤などの各種スプレー缶、栄養補給系ドリンクの瓶類、喘息用か何かの吸入器、そして化粧品やら日用品やら... 毎度、ドラッグストア並みの品揃え。今回の特徴は、とにかく飲料・食品関係が全体的に多いこと。ペットボトルを筆頭に、缶飲料もパック飲料も数十単位。食品缶とそれに対応する金属フタもあれば、卵のパック、果物を包むネット、大小ストロー、納豆のお一人様用容器、さらにはクイックメニュー店のテイクアウト用味噌汁カップまである。これらは一同手持ちのレジ袋に挙(こぞ)って集められていった。

<中略>

...結果は次の通り。
 ワースト1(3):ペットボトル/123、ワースト2(5):食品の包装・容器類/62、ワースト3(2):プラスチックの袋・破片/55、ワースト4(1):発泡スチロール破片/48、ワースト5(4):フタ・キャップ/37(*カッコ内は、十一月の回の順位)。順位に変動はあれど、上位品目は不動である。後続は二十から三十ほどの品目が肩を並べる。ボトル缶を含む空き缶類、スプレー缶、紙パック類、個別包装類、レジ袋、硬いプラスチック破片などなど。漂着硬球、日用雑貨、ストローが十前後と続く。

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