文花~業平~太平

 登場人物の名前は、荒川(または隅田川=元々の荒川)流域に現存する地名を多く用いていますが、墨田区からが最多で、最終章に登場する分までで6人に上ります。(それだけ、名前に使えそうな粋な地名が多い、ということかも知れません。)

 そのうちの3人の位置関係について、小説文中で少々解説を入れました。地図をご参照の上、改めて確認いただければ幸いです。

画像

 ちなみにこの地図、「すみだの雨水利用 Guide & Map」(2007年3月)のマップ編から引用したものです。ポンプのマークは「路地尊」を表し、は「雨水タンク」(大きさの違いは容量の大小を示します)になります。



ふたたび、三月の巻」~Warmin' up より

 全くの余談ではあるが、墨田区において、文花(ぶんか)と業平(なりひら)は川を挟んでお隣どうし。太平(たいへい)は南にちょいと離れている。だからどうということはない。文花(ふみか)的には急接近モード。業平(ごうへい)を飛び越せば太平なのである。


*文花と業平を結ぶのはこの「十間橋」



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