川辺や干潟にネーミングライツ?

 ネーミングライツと言えば、スタジアム(球場)で盛んですが、この発想、自然地でも応用できるのではないか、とふと思います。(海辺では「○○ビーチ」と通りのいい愛称が付けやすいため、ネーミングライツの可能性について関係省庁が議論したとかしないとか...)

 海が可能なのであれば、川も同じこと。あくまで特定のスポットに限られるでしょうけど、□□水辺、△△干潟といった具合に企業名などを冠した通称が設定できるようになれば、クリーンアップを含めた維持・管理もぐっと効率的にできるようになるのではないか、と思います。(「巡視船紀行(3)」の記事中「足立小台駅」の項で紹介した画像に、某電器店が写っています。仮にここの近くでネーミングライツを設けるとするなら「K's水辺」? そんな話です。)



ふたたび、三月の巻 おまけ」~本番二週間前 より

...干潟に冠する語句として「五カン~」「蒼茫~」といった説示的なものから、「いきいき~」「再生~」など主題的なものまで。オーソドックスなところでは「漂着~」「受け容れ~」、発起人とリーダーに敬意を表するなら、
(櫻)「CSR干潟? 何だかなぁ。」
(弥生)「咲くlove干潟は?」
(櫻)「弥生ちゃん、あのねぇ...」
 ワンテンポ遅れて千歳がのたまう。
(千歳)「CSRと言えるかどうかわからないけど、地元企業とかとタイアップして『ネーミングライツ』で名前付けるのも良さそうだね。あ、でもそれじゃ曲名が企業名になっちゃうか。」
(舞恵)「当行で良ければ? なーんてね。てゆーか、そういう話は石島トーチャンに確認しないとダメなんでないの?」
(蒼葉)「あくまで愛称でしょ? 自由でいいと思う。だからもっと、そうhigata以外の選択肢もね。特に『ひ』を発音しなくて済むようにしてもいいかなって。」

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