テーマ:クリーンアップ

日本における国際海岸クリーンアップ(ICC)2007年秋のワースト10

 近々に、JEAN/クリーンアップ全国事務局のホームページにも掲載される見込みですが、先行して発行された「クリーンアップキャンペーン'07 REPORT」によれば、2007年秋(9~10月)に全国の海岸(及び河川・湖沼等)で調査された品目別ワースト10は、以下の表のようになります。(国際海岸クリーンアップ=International C…
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2007年5月から2008年1月にかけての月例調査まとめ

 小説上では「仮想干潟」としていますが、リアリティを伴わせるためには、実地調査が欠かせません。これまで小説の進行に合わせて、その月例調査で出てくる漂着ゴミ(実物等)を紹介してきましたが、いかがでしょう? まぁ見ての通りでございます。 *参考→これまでの「漂着ゴミ」(漂着物)の記事一覧  記事や小説文中の通り、実際に品目ごとの…
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リセットクリーンアップ

 キャンペーンとして行うクリーンアップの場合、年に1~2度というのが一般的。ただし、調査型クリーンアップの本旨からすると、年次でデータを積み上げるだけでは実証性に乏しいという見方もあります。より密に実施し、より精度を高められればベターでしょう。(季節による変化も把握できますし)  辺り一面を徹底して片付けるのは困難なので、ある一定…
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クリーンアップイベントでの掲示例

 一般参加者を募って、公開型行事としてクリーンアップを行う場合は、できるだけ細かい注意事項と大まかなタイムテーブルの2種類を大きく書いて掲示するといいようです。写真は、2006年9月16日、鵠沼海岸での「国際ビーチクリーンアップ」会場で貼り出されたものです。(小説文中では、もうちょっときめ細かいものを用意する設定にしています。) …
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いつでもゴミ拾い

 直近の情報は定かではないため、小説文中での表現とは異なる可能性がありますが、河川事務所の取り組み(ゴミ対策アクションプラン)の中に「いつでもできるゴミ拾い」というのがあります。  ただし、これはあくまで対症療法(出たゴミを何とかする)なので、並行して「ゴミを出さなくする」手立て(発生源に遡る=ゴミ発生を前提としない商品開発等)も…
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クリーンアップ用データカード

 世界共通のゴミ調査用データカードに載っている品目は、このページに掲載の通りです。  荒川におけるクリーンアップは、これとはまた異なる様式が使われていますが、品目を変換し、上記の世界共通データに合算されています。  この他にも、「海辺の漂着物調査」などで「調べるクリーンアップ」が実践されています。 「四月の巻 おま…
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