テーマ:3R

散乱するのはゴミか桜か

 海ゴミについては、環境省が来年度予算で事業費を計上し、その撤去に乗り出すとの話題で持ちきりですが、これまでのこうしたサミット(例→知床/佐渡)などでの議論がようやく実を結んだ、といった見方が真っ当で、決して目新しい動きではありません。長年の関係者からすれば、むしろ当然の動きであり、さらに言えば、「撤去はあくまで対症療法」「国内河川から…
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□と△の並立

 ここへ来てようやく「環境表示ガイドライン」なるものが制定されたようですが、時すでに遅し(?)の観は否めません。同じプラスチックでも「容器包装」と「本体」とでマークは別々、というのは今後もおそらく変わらないでしょう。  PETボトルのラベルには、その□(=プラ)と△(=PET)の二つ(→参考)が表示されていて、まるで別物のよう。P…
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モノづくりの流れと循環(例)

 ゴミはゴミ、という発想のままだといつまで経っても後追い状態。ゴミの発生抑制にはなりません。ゴミが出たら何とかしよう...つまり「出口対策」が続くことになります。  プロセスを明らかにしつつ、どこに遡ってどう減らすか、または、どう循環系を作るか、といった発想もあります。3Rを例にとるなら、リサイクル(再利用)よりもリユース(再使用…
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識別表示を活かすには

 原油価格がどうこうと騒がれている割には、石油を原料とするプラスチックは、その扱いが軽視されている気がします。せめてプラスチックの容器包装に関しては、再資源化・再商品化されてほしいところですが、自治体のゴミ行政に温度差が生じ、「燃やしてしまえ」志向が増えているのは残念な限り。(→参考情報) しっかり原料に戻す努力をし…
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回収スポットの例

 単に回収箱が置いてだけでなく、回収された後、「何にどうやって再生されるか」などの情報が出ていると、より説得力も増しますし、協力しようという意識も高まります。(ただし、大量購入→大量持ち込み、というのは考え物。購入量を抑えるのが3Rの基本でしょう。) 「七月の巻 おまけ」~七夕デート より  平面駐車場につながる大き…
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プラスチック製容器包装

 東京都23区では、区ごとにプラスチックごみの扱いが異なりはじめ、混迷の様相も... 「容器包装リサイクル法」(通称)の精神は、自治体には浸透しきれなかったようです。再商品化義務って何だったんでしょうね。 (→参考情報:容器包装の識別表示Q&A~「再商品化義務」等/廃プラスチックのサーマルリサイクルについて/容器包装の3Rを進める…
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