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みんなの「インターネット」ブログ


1つのIDで複数の機能を使う

2008/10/17 21:48
 はじめに個人や団体の基礎情報をデータベース形式で持っている場合は、個々に任意のIDと初期パスワードを割り振ってしまえば、あとはそれを案内するだけ。管理者側から客側の流れになるので、PUSH型ではありますが、そのIDを使って発信・投稿してもらうのを待つ、という点ではPULLになりますね。

 小説文中、つまり架空の設定ながら、web上の仕掛けとして、イベント情報などを入れてもらう”KanNa”(環境情報ナビゲーションサイトの略)、漂流・漂着ゴミのデータを即席で入力・送信する仕掛け"DUO"(Data Upload system On-site)の2つがありましたが、新たに「IT版グリーンマップ」(仮称)が加わり、三つ巴状態になります。これらにログインする時は共通のIDを使える、というのがアピールポイントであり、会員獲得のインセンティブにもなっています。

 それなりにリアリティを追求していくと、思いがけずいいアイデアが浮かんでくるものです。(地図を読み出して、ここぞというスポットにマーキングして、画像やアイコンを付すという仕組みは、当ウェブリブログの「地図貼付」機能を参考にしています。)(^^)



ふたたび、三月の巻 おまけ」〜ギャラリーにて より

 「どう、千歳さん、KanNaちゃんの更新、OK?」
 「団体分はね、何とか。でも今度は会員の分だよね。ID割り振る前に名簿データ調えなきゃ。」
 「あぁ、あっちでそのIDがどうのこうのって」
 「例のITマップに投稿するのに使う、って話だと思う」
 「KanNaもDUOも、でしょ? 応用範囲広そうね。」
 「ねらいは課題解決型市民の底上げ、ってとこかな」
 カウンターでは何となく仕事系の話が交わされている。話はその延長で、センターのパンフレット、新年度用入会申込書といった新調ネタに。
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コメントスパムをどこで抑えるか

2008/08/12 20:46
 2005年の「愛・地球博」の一角に設けられた「地球市民村」に出展した際、スタッフ日記として「地球市民村blog」というのを用意していただいてました。出展月だった9月は特にコツコツとやっていたのを思い出します。

画像

 このblog、なかなかの人気を博していて、他の出展団体スタッフも本当にせっせと更新していた訳ですが、その人気ぶりに比例するようにコメントスパム(一種のblog荒らし)も増えていきました。地球市民村blogの管理会社でもあれこれ手を尽くしていたようですが、後手後手。不本意ながら、スパムにしてやられた、というのが正直なところでしょう。いよいよ閉鎖される段になった今春には、作者が手がけていたblogの方も、一つの記事で最大"千"単位のスパムが取り付いていてビックリ仰天! スパムをブロックする機能を設定し損なっていたこともあり、相当な被害を被ってしまいました。

 アップする度にバックアップはとっていたので、今は自分のサイト内に復刻してありますが、地球市民村blogの良さの一つだった出展団体のヨコつながり的な仕掛けは残念ながらありません。(v_v)

 メールのスパムもそうですが、こうした不義を抑えるには人間の本性や行動原理に踏み込んだ対策が必要な気がしてなりません。ゴミにしてもスパムにしても、それを出そう・送ろうとする心理や背景を探り、根本的な発生抑制をしていかない限り、いつまで経っても「対症療法」の域を出ないでしょう。おそらく他者や社会とのつながり感が乏しく、「淋しい」とか「認めてもらえない」とか、何らかの「満たされない」感覚が、そうしたものを生み出して止まないんだと思います。

 お互いのつながりの中で「満たす」「満たされる」、または「吾、唯、足るを知る」の境地を相互に創っていく...今日のグローバリゼーション(=過剰&不毛競争)社会では困難な話です。持続可能とともに「選択可能」な社会をいかに創り出すか。まずは小規模でもいいから特区で実験(必要最低限レベルのモノ・金銭での生活実験・・・ただし教育・医療は無償、地域のあちこちに無料サービスetc.)してみるとか、でしょうかね。



二月の巻 おまけ」〜蒼氓 より

...清は千歳の席で、Comeonブログの機能強化に乗り出す。
(清)「ははぁ、そのコメントなんかも一覧で表示されるってか。これなら見落とすこともなさそうだ。」
(千歳)「念のため、怪しいのが来ないようにブロックしておきます。その方が確実に見ていただけるでしょう。」
(清)「ま、別に来る者は拒まずだけどよ。漂着大歓迎、だろ?」
(千歳)「いや、やっぱいかに予防するか、でしょう」
 干潟でもインターネットの世界でも、ゴミ対策は共通のようである。但し、ブロックと言っている限りは例の消波工事と次元としては変わらない。より遡った抑制策がスパムにも必要なのだ。
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イベント情報の載せ方いろいろ

2008/01/14 14:43
 いわゆる「環境イベント」の情報を載せる先はいくつかありますが、ユーザ登録(団体登録)をまず行い、ユーザIDとパスワードを入手した上で、改めて書き込み、というのが主流のようです。

(一例)
 地球環境パートナーシッププラザ → 環境らしんばん
 環境goo → イベントカレンダー
 東アジア環境情報発伝所 → 環境メッセンジャー

 各地のボランティアセンターなどが設けている情報サイトでは緩やかなものもありますが、やはり何らかの担保は必要になるでしょう。ユーザ登録までは求めないながらも、掲載の濫用は防ぐ、それに適う方法としては、1.登録したメールアドレスに確認用メールを送り、2.そこに記されていあるURLを開いてもらい、3.その中で再度確認し、確定を求める(ボタンを押すと掲載完了)、というのが良さそうです。これに近いサイトとして、ViVa!があります。(確認プロセスは簡略化されています。)



「九月の巻 おまけ」〜先生を囲む夕べ より

 基礎情報はこれでいいとして、課題はイベントやトピックスなど、頻度が高い情報をどこがどうメンテするか、である。
(弥生)「櫻さんと相談して考えたのが、掲示板機能を応用した仕掛けです。IDとパスワードは特に設けず、誰でも好きなように書き込めるんですが、記入者指定のアドレスに確認メールが届くようにして、そのメール文中にある確認画面のURLを開いてもらうプロセスを付けました。この確認画面でOKを押した時に、初めてwebに反映される、てな訳です。」
(千歳)「あえて手間を加えることで、予防線を張った訳だ。さすがだねぇ。でも、確認し損なったりして、webに載る手前で宙に浮いちゃった情報って出てくるでしょ。それはどうなるの?」
(弥生)「ここがちょっと手間取ったんですけど、サーバ上の時計で120時間以内にOKが出なかった場合は、自動消去するようにしました。イベント情報の場合は、終了年月日を読み込んで、日付が変わるところでやっぱり消去、になります。」
(千歳)「ま、サーバ容量まだあるから、多少はログを残しといてもいいけど。案外、過去情報を欲しがる団体とかもあると思うから。」
(弥生)「はぁ、千さんもさすがだわ。櫻さんが惚れ込むのわかるわぁ。」
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