テーマ:墨田区

文花~業平~太平

 登場人物の名前は、荒川(または隅田川=元々の荒川)流域に現存する地名を多く用いていますが、墨田区からが最多で、最終章に登場する分までで6人に上ります。(それだけ、名前に使えそうな粋な地名が多い、ということかも知れません。)  そのうちの3人の位置関係について、小説文中で少々解説を入れました。地図をご参照の上、改めて確認いただけれ…
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荒川駅

 京成押上線の八広と四ツ木の間を荒川は流れていきます。荒川の近傍にあったということで、八広駅はかつて荒川駅と称されていました。(1994年に改称) 都内で川の名前がズバリ駅名になっているのは、多摩川(東急)、江戸川(京成)、立会川(京急)、仙川(京王)、矢川(南武線)、秋川(五日市線)の6つ。荒川駅が現存しないのが残念ではありますが、荒…
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墨田区文花

 雨水利用で名高い墨田区。亀戸と曳舟の間ほどに、雨水資料館という施設があり、同区における取り組みをはじめ、国内や世界における雨水に関する展示を見ることができます。東武亀戸線では小村井駅が最寄。駅を含む一帯の地名は文花(ぶんか)になります。(参考情報→雨水資料館レポート) 「七月の巻 おまけ」~学びの場 より …
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