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<<   作成日時 : 2008/10/09 17:13   >>

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 古紙パルプから作った紙よりも、資源管理された森林から採ったパルプで作った紙、いわゆる「植林木パルプ」の方が環境配慮につながる、という話を聞きます。

 再生紙の偽装問題が発覚した日、あるディスカウント店では該当品が早々と商品棚から撤去され、またある店では植林木パルプ紙が堂々と店頭に並べられ、と目まぐるしかったのを思い出します。(その時に書いた記事の一部がこちら。) 環境配慮がより確実になるのであれば、この流れは歓迎すべきかも知れませんね。

 植林木の一例としてアカシアが挙げられます。写真は、そのアカシアペーパーを写したものですが、メーカー名などがパッと見でわからず、かえって怪しい印象も。こうした実態もあるようなので、よくよく確かめる必要がありそうです。

画像

ふたたび、三月の巻 おまけ」〜三月の表白 より

...用紙の白、ハガキの白、宛名ラベルの白、やたら白物とご縁があるのは他でもない。ズバリ、ホワイトデーだから、である。
 櫻ご贔屓の洋風居酒屋にて、ちょっとしたお返しディナーというのを一応セットしてあるので、今の時分はいつもの櫻先輩と隅田クンでいいのだが、さっきから違う意味でホワイト尽くしになっているので、二人とも白々となっている。
 「それにしても、植林木パルプって言っても白色度はそれなり?」
 「原木は? シラカバだったら、天然のままで十分白いと思うけど。」
 「ハハ、残念。アカシアでした。」
 「アカ、かぁ」
 と言っても、赤とか紅とかは無縁。今はひたすら総会向けの資料原稿をチェックしているので、時に補整用の赤が出てくる程度である。

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